汚泥処理事業について

収集された汚泥は各種処理工程でさまざまな分野のリサイクル資源・適正処分へ

全環・C.I

県内最大級の汚泥中間処理施設
有機汚泥 100.48トン/日 無機汚泥 100.00トン/日

※C.I.=Clean Industry「清掃工場」

 組合員が収集運搬してきた有機汚泥、無機汚泥を受入します。有機汚泥は貯留調整して脱水して搬出します。無機汚泥は凝集沈殿し、沈殿汚泥は脱水して搬出します。各工程で発生する分離水は水処理施設で活性汚泥法によって処理し、下水道へ放流します。 施設は水処理施設以外屋内にあり、各工程で発生する臭気は3塔の脱臭塔で処理します。脱水汚泥の搬出先はジャパンサイクル(株)、宮城県環境事業公社小鶴沢処理場です。分級機で分離した砂分は土木資材として、また有機脱水汚泥はコンポストとして搬出先で再利用されております。


処理施設

脱水機
汚泥投入、乾燥機、分級機、脱臭塔

汚泥処理施設フロー

汚泥処理フロー